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間違えたかもしれない
長男は石橋を叩いて渡る、慎重派な性格。

自分の中でしっかり咀嚼できて、できると確信が持ててから出ないとなかなか行動に移さない。

思慮深いといえば聞こえはいいが、正直5歳児らしくない。

でも、こんなふうな性格にしたのは、私が原因かもしれない。考えて行動しなさいとか、注意深くまわりを見なさいとか、強く言ってきたように思うからだ。

今さらだし、長男には本当に申し訳ないが、そんなのはもっと大きくなってからでよかったのかもしれない。

今はもっと馬鹿やって、後先考えないで、ドンドン行動して、ドンドン失敗して、失敗しても気にせず次から次へと無謀なくらい行動していった方がいいのかもしれない。

そこに、長男だけの経験則が生まれるのかもしれないし、その中に本当の成長の芽があるかもしれない。

私はそれを先に摘んでしまったのかもしれない。

育児に答えはないというが、考えだすと止まらないし、少し悩んでしまう。

ただただ可愛がって世話をするだけの育児から、次のステップを見出さないといけないのかもしれない。
author:samuri, category:育児日記, 17:54
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