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父ちゃん争奪戦
朝の保育所の登所。

自転車に乗って行きたい長男と、歩いて行きたい次男。

じゃあ、俺が長男と自転車で、母ちゃんは次男と歩きで、となったら

次男が「父ちゃんと〜」と駄々こねる。

じゃあ交代でとなると今度は

長男が「父ちゃん〜」と駄々こねる。

別行動は結構だけど、父ちゃんは半分にはできないのでご勘弁という事で、長男と一緒に自転車で登所。

母ちゃんと上手くいってないわけじゃないんだけど、片方が「父ちゃん」を指名すると、必ず片方も「俺も父ちゃん」という事になって取り合いの喧嘩になる。

次男の最近の魔の二歳児っぷりは激しいもので、歩きたいだの、抱っこして欲しいだの、その時々で簡単にコロコロ変わって、母ちゃんは完全にお疲れ。

代わりに私が対応する事となるのだが、そうなると長男としては「父ちゃんを取られた」となるんだろうな。

なんだか最近次男につられて、長男も甘えん坊モードになる事が多い今日このごろ。

author:samuri, category:育児日記, 10:56
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父ちゃんとモカは何している?


次男の質問

次「父ちゃんはいつも何しているの?」

俺「仕事しているよ」

次「仕事かあ〜」

次「じゃあモカ(ミニチュアダックス、雌6歳)は何してるの?」

俺「えっと」

次「モカも仕事してるでしょ」

俺「いやいやしてないよ」

次「ええええええ?」(なぜかそこにすごく驚く。)

次「仕事してるの、父ちゃんだけ?」

俺「そうだね」

次「ふーん、モカお手伝いしたらいいのにね」

俺「そうだね」
author:samuri, category:育児日記, 18:08
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子供たちのバレンタインデー
長男は前の連休のうちに1つ。そして当日に1つ。計2つもらった。

当日にくれた子には、次男と同じ学年の妹がいて、完全についでという形で次男もその下の子からもらっていた。

しかしイマイチなんの事かわかってないようで、私に「バレンタインをもらった。バレンタインをもらった。」と言っていた。

しかし中身を見て「なんだ、チョコじゃん」と。

彼はバレンタインを一体何だと思っていたんだろうか?

長男はバレンタインデーがどういう日なのかは熟知しているので、今年は2個ももらえた事で、かなりニヤニヤしていた。

しかし去年くれた相思相愛だったはずの子からはもらえず、どうやら初めての恋はいつのまにか終わっていたようだ。
author:samuri, category:育児日記, 21:24
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甥っ子誕生!
 

昨日、奥さんの妹の子が生まれました。三番目で初の男子、長男です。

うちの長男(5歳)、次男(2歳)
そして妹Aに長女(3歳)、次女(1歳)、今回誕生の長男
さらに妹Bに長男(5歳)、次男(1歳)、三男(4ヶ月)

ついにチビ達が8人に。

これでたぶん終わりかと思われますが、来年の今頃は一番下の子が1歳になり、とんでもなく騒がしいことになっているんだと思います。

うちの次男は10ヶ月ぐらいまでの小さい子が大好きで、妹Bの三男(4ヶ月)に夢中。(ちょっと前まで、妹Bの次男(1歳)の事が好きだったのですが、大きくなっておもちゃを取り合う敵wになってしまったので、今ではまるで相手をしません。)

そして今回の妹Aの生まれたばかりの長男君も可愛くして仕方ないみたいです。

今日も赤ちゃんを見に病院に行ってきたんですが、赤ちゃんの顔みてニコニコしていました。

自分に弟がいないからなんですかね。うちは妊娠は完全にドクターストップがかかってしまっているので、いとこを弟代わりに可愛がってくれたらとおもいます。

ちなみにうちの長男は、ちょっと下の従兄弟の誕生の時から、ほとんど無関心。今回も何の感想もなく、黙ってお菓子だけ食べて帰って来ました。


author:samuri, category:育児日記, 21:11
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間違えたかもしれない
長男は石橋を叩いて渡る、慎重派な性格。

自分の中でしっかり咀嚼できて、できると確信が持ててから出ないとなかなか行動に移さない。

思慮深いといえば聞こえはいいが、正直5歳児らしくない。

でも、こんなふうな性格にしたのは、私が原因かもしれない。考えて行動しなさいとか、注意深くまわりを見なさいとか、強く言ってきたように思うからだ。

今さらだし、長男には本当に申し訳ないが、そんなのはもっと大きくなってからでよかったのかもしれない。

今はもっと馬鹿やって、後先考えないで、ドンドン行動して、ドンドン失敗して、失敗しても気にせず次から次へと無謀なくらい行動していった方がいいのかもしれない。

そこに、長男だけの経験則が生まれるのかもしれないし、その中に本当の成長の芽があるかもしれない。

私はそれを先に摘んでしまったのかもしれない。

育児に答えはないというが、考えだすと止まらないし、少し悩んでしまう。

ただただ可愛がって世話をするだけの育児から、次のステップを見出さないといけないのかもしれない。
author:samuri, category:育児日記, 17:54
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やはり兄弟ソックリ
 かつて長男は2歳ぐらいの時「テレビ」を「テベリ」と言っていた。

ちょうど次男が生まれたぐらいの時にはちゃんと「テレビ」と言えるようになっていたはずなので「テベリ」という言葉を次男が聞いた事はないはずなのだが、今次男が「テベリ」と言い出している。

そして節分。

これも2歳の時。鬼のお面を被った母ちゃんに「やーだ」という長男。



動画があったので、見てみたら、今年の次男の「やーだ」に言い方もソックリで笑った。

DNAなんだろうか?wwww

そして今年も相変わらず鬼のお面で子供たちを怖がらせて楽しんでいる奥さんに笑ったww
author:samuri, category:育児日記, 15:37
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次男の保育参観
本日は次男の保育参観。

長男が二歳の時は、というか二歳の時から現在に至るまで、長男は保育参観は泣いてばかりだったけど、次男は泣かずになんとか最後までいられた。

クラスの中では次男は結構おしゃべりな方なんだと分かった。

しかし口が立つ分、口答えや反抗的な態度をとってみせたりするのがちょっと問題かな?

保育参観後は、私の銀行周りに付き合ってもらって、奥さんと三人で昼食。

長男抜きで過ごす事があまりないので、私達に甘える時間ができて次男はうれしかったみたい。

長男は、お迎えの時に一人残された事を知ったようで、ちょっと不機嫌だった。でもたまには次男にもこういう時間を与えてやりたい。許してやって欲しい。
author:samuri, category:育児日記, 21:04
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長男とダイオウイカ
実家で、世界まる見えだったか、海外のドキュメンタリーものをやっていて、長男が食い入るように見ていた。

聞くとああいうのが好きだと言う。

先日録画したダイオウイカの事を話すと目をキラキラさせて「観たい!」と。

昨晩、風呂あがりに一緒に観たが、最後まで集中して観れて驚いた。

体の大きさとギョロリとした目玉にとにかく驚いていた。

こういうのが観れる年になったんだなあ。

動物もの等のドキュメンタリーもの、他にいいのないか探してみよう。民放は期待できそうもない、やっぱりNHKか。

そういえばTSUTAYAにドキュメンタリーものって置いてあるんだろうか?借りようと思ったことがないからなあ。

今度行った時に探してみよう。
author:samuri, category:育児日記, 14:27
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絵本タイム
 寝る前に布団の上で絵本タイムが完全に習慣化。

しかし実家での夕食が遅くなったりすると、寝る時間が遅くなったりしてその時間が確保できない日もあるのだが、子供たちには通用しない。

「絵本タイム〜!絵本タイム〜!」

長男も次男も、ゲームもテレビも好きだけど、絵本と聞くと、それらをやめて飛んでくるので、私としても嬉しいし、このまま本を好きになって欲しい。

なので彼らの絵本への欲求を、こちらの都合で潰すのは良くないと思うので、頑張って読んでる。

長新太作品鉄板すぎる。

次男は「きゃべつくん」がお気に入り。


author:samuri, category:育児日記, 06:47
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長男と散歩
最近、体力がついてきたのか、保育所で発散できていないのか、夜なかなか寝ないし、イライラしている事が多い長男。

そこで長男と二人で一時間ほど散歩してきた。

これが歩く歩く。そして歩きながらしゃべる、しゃべる。

そういえば、長男とこうしてゆっくりと一時間近く話をするのは、久しぶりかもしれない。

何かと次男に時間をとられていたからな。

なんとなく、私とのコミュニケーション不足も長男のイライラの原因のひとつにあったかもしれない、と思った。
author:samuri, category:育児日記, 20:23
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